ShareTheMealは、あなたと、支援を必要としている子どもたちが「食事をシェア」できるお手伝いをするアプリです。1人の子どもに1日分相当の食事を提供するには 60円がかかります。

あなたがシェアした食事は、ボコ・ハラムの暴力行為の影響を受けている25,000人の子どもたちに学校給食を提供するのを助けます。子どもたちは4歳〜13歳で、カメルーンの極北州に位置するロゴーヌ・シャリ県に住んでいます。現在、資金不足のため、子どもたちは学校給食を受けることができません。私たちは国連WFPと共に、この子どもたちが栄養ある食事と教育とを受けられるよう手助けすることができるのです。

ShareTheMealはベルリンに本拠地を置く国連WFPのイニシアチブです。ご意見・ご要望はsupport@sharethemeal.orgにお寄せください。

あなたがシェアした食事は、ボコ・ハラムの暴力行為の影響を受けている25,000人の子どもたちに学校給食を提供するのを助けます。子どもたちは4歳〜13歳で、カメルーンの極北州に位置するロゴーヌ・シャリ県に住んでいます。現在、資金不足のため、子どもたちは学校給食を受けることができません。私たちは国連WFPと共に、この子どもたちが栄養ある食事と教育とを受けられるよう手助けすることができるのです。

ShareTheMealは、飢餓のない世界をつくるための募金活動をしています。アプリ利用者のみなさんは、スマホアプリの画面をタップするだけで 60円(またはそれ以上)を寄付し、子どもひとりに1日分の食事を食べさせることができます。ShareTheMealでは、これを「食事をシェアする(share the meal)」と呼んでいます。皆さんのご支援は、国連WFPによる食事の配給に利用されます。利用者のみなさんには、画面上で、シェアされた食事を受け取った子どもの名前や住んでいるところをお知らせします。

現在、栄養不良の人々は世界で約8億1500万人います。すなわち、世界の9人に1人は健康で活動的な暮らしを営むための十分な食糧を得られないのです。しかし、飢餓はまったくもって解決可能な問題です。たった60円で、1人の子どもに1日分相当の食事を提供することができるのです。

国連WFPは、飢餓のない世界を目指して活動する、世界最大の人道支援機関です。国連WFPの活動資金の100%が任意の拠出金・募金でまかなわれており、みなさまおひとりおひとりのご支援が大きな意味を持ちます。国連WFPは毎年およそ80カ国で8千万人に対して食糧支援を実践しています。国連WFPの運営コストは、非営利セクターの中でも最低のレベルに抑えられており、全体の寄付額の90%が、飢餓のない世界をつくるための国連WFPの活動資金として直接使われています。

国連WFPが子ども一人に一日分の食事を提供するための費用は、およそ60円です。これは、世界で平均的にかかる費用であり、活動を実施している国や地域によって異なります。もし、実際の費用が 60円 よりも少ない場合、その分多くの子どもたちに食事を提供できることになります。開発途上国と言われる地域においては、驚くほど少ない費用で食糧支援が可能なことが多くあります。

国連WFPは状況にあわせてさまざまな種類の食糧支援を行います。

現地の市場には食糧が十分でまわっているが、貧しい人たちにはそれを買う余裕がない、という状況下では、飢餓と取り組む手段として、現金給付または引換券が用いられます。レバノンでは、シリア人難民の家族は電子引換券―別名『eカード』―を受け取り、地元の商店で自分たちが選ぶ食料品と引き換えることができます。これにより、地域経済を後押しするとともに、シリア人難民が新鮮な野菜やくだもの・乳製品・鶏肉などの肉類を手に入れられるよう支援しているのです。

非常時には、国連WFPはしばしば食糧配給をおこなっており、これには米・ブルガー小麦・パスタ・豆類・缶詰・砂糖・塩・食用油・小麦粉などの主食が含まれます。特に子どもたちは栄養失調になりやすいため、栄養強化ビスケットなど、調理しないでも食べられる栄養価の高い食べ物を配給する場合もあります。

もっと安定した状況下では、国連WFPは学校給食を提供しています。子どもたちは、学校で朝食か昼食、またはその両方を食べることができ、さらに家に持ち帰る分の食糧配給を受ける場合もあります。給食が1日にとる唯一の食事だという子どもたちも多くいます。

ShareTheMealでは、すべての子どもたちが十分な食事ができる飢餓のない世界の達成を目指しています。

あなたがシェアした食事は、ボコ・ハラムの暴力行為の影響を受けている25,000人の子どもたちに学校給食を提供するのを助けます。子どもたちは4歳〜13歳で、カメルーンの極北州に位置するロゴーヌ・シャリ県に住んでいます。現在、資金不足のため、子どもたちは学校給食を受けることができません。私たちは国連WFPと共に、この子どもたちが栄養ある食事と教育とを受けられるよう手助けすることができるのです。

ShareTheMealはできるだけ効率的かつ効果的に飢餓に終止符を打つことをめざしています。飢餓人口の大半は発展途上国の人々です。

ShareTheMealは、国連WFPのイノベーション助成金と、ベンチャー投資家や慈善家・企業などからをご支援をいただいています(金融取引手数料の大幅な割引を含む)。

国連WFPは、国連機関のひとつで、その運営は任意の拠出金や寄付金によってまかなわれています。いただいた寄付金の90%が、飢餓のない世界をめざすための国連WFPの事業に直接使われています。

ShareTheMealの原点にあるのは、支援なしでは食に事欠く1人の子どもに1日分相当の食事を提供するのは非常に「安い」という事実です。手軽でかんたんに支援する方法があれば、喜んで助けてくれる人たちがもっと増えるはず…という考えから、ShareTheMealが生まれました。

ShareTheMealは、セバスチャン・ストリッカーとベルンハルト・コーバッチがスタートアップとして創設し、その後、たくさんのボランティアの支援により発展してきました。

ShareTheMealは、今では国連WFPのイノベーション・プロジェクトです。本拠地はドイツのベルリンです。ご意見ご感想などは、support@sharethemeal.orgまでEメールをお送りください。ShareTheMealについてもっとお知りになりたい方は、こちらをご覧ください:https://sharethemeal.org/ja

はい、毎月定期的に寄付して、お腹をすかせた子どもに食事を提供することができます。寄付ページ画面を右にスワイプし、「毎月寄付する」の画面に行きついたら、毎月支援したい子どもの人数を選択してください。毎月お支払いいただくたびにEメールで通知が届きます。

クレジットカード会社や銀行は、さまざまな理由からカードによる決済を拒否することがあります。セキュリティ上の理由から、決済拒否の詳細な理由は、ShareTheMealでは把握できません。決済に問題が発生した場合は、お手数ですがクレジットカード会社や銀行までお問い合わせください。

ShareTheMealでは、個人情報ならびにお支払い情報の保護のために万全の体制をとっています。

たとえば、通信経路はHTTPSを介した安全なものに限定されています。ShareTheMealではご利用者情報は一切保存していません。支払いに関連する情報は、PayPalの子会社で信頼の高い決済代行会社であるBraintree(PCI-DSSレベル1準拠)により安全に管理されています。

ShareTheMealのアプリは、開示いただいた以外の個人情報を集めることはありません。すべての通信は、終端間暗号化(RSA暗号方式によるSHA-256アルゴリズム使用)がなされています。また、まちがって送ってしまったご寄付は、すぐお返しします。スマホ経由の支払いについてご質問があれば、support@sharethemeal.orgまでお問い合わせください。

現時点では、ShareTheMealを通してなされる支払いは個人的な贈与とみなされており、寄付金控除の対象となる保証はありません。ただし、国によっては寄付金控除の対象とみなされる可能性があります。

ShareTheMealは今後、各国の法規制の範囲内で、寄付金控除の対象として認められるように努力していきます。

国連WFPは毎日数百万人の子どもに食事を提供しています。食事を1回シェアしていただくたびに、国連WFPの支援を受けている子どもの写真をご覧になれます。現在、管理コストが支援に影響しないようなかたちでもっと直接的なフィードバックをご提供できるよう検討中です。

Android上で通知機能を有効/無効にするには、「設定」を開き「アプリケーション管理」をタップ。画面を下にスクロールしてShareTheMealを選んだあと、「通知を表示」のチェックボックスをオン/オフにしてください。

iPhone上で通知機能を有効/無効にするには、「設定」を開き「通知」をタップ。ShareTheMealを選んでから、「通知を許可」をオン/オフにしてください。

ShareTheMealでは、お支払いいただいた金額が、可能なかぎり効率よく効果的な方法で、子どもたちに届くよう努めています。60円で、子ども1人に1日分相当の食事を提供するのにかかるすべての費用(食糧・食事の準備と輸送・モニタリング・国連WFPの運営費と取引手数料など)をまかなうことができます。60円は世界的な平均であり、地域や状況によって異なる可能性があります。もし実際の費用が子ども1人あたり1日分60円より低い場合は、差額はもちろんもっと多くの子どもたちに食事を提供するために使われます。

ShareTheMealの運営コストは、国連WFPのイノベーション助成金と、ベンチャー投資家や慈善家・企業などからのご支援とでまかなわれています。

掲載されている以外の内容でお問い合わせの場合は、support@sharethemeal.orgまでeメールにてご連絡ください。また、同種のお問い合わせを複数頂戴した場合は、この「よくあるご質問」コーナーに追加いたします。