レバノンで学校給食をシェアしよう

シリア危機が8年目に突入した今、国連WFPでは援助を必要とする人々へ人道支援を提供しようと努力を続けています。レバノンにおいて国連WFPは、シリア人難民および自分たちの国で同じようにこの人道危機の影響を受けているたくさんの貧しいレバノン人家族に栄養支援を提供しています。

私たちはあなたのご支援を受けて、シリア人およびレバノン人の子どもたち7千人に1年間学校給食を提供することで、この努力を継続することを目指しています。

 
 

パレスチナの子どもたちを支援しよう

パレスチナ人口130万人のうち、約4分の1の人々が食料不安にさらされています。継続中の紛争や景気低迷、高い失業率に加え、貿易と人々の移動に対する規制が、貧しい家族をさらにひどい貧困へと追いやっているのです。ガザ地区では人道的状況が日々悪化の一途をたどっており、人口の半数が緊急支援を必要としています。

国連WFPでは、最も貧しいパレスチナ人約30万人に、食糧および電子バウチャー(食料交換券)を提供しています。この支援は、これらの家族に生きていくために必要な食料を日々提供し、彼らがさらにひどい貧困におちいるのを防ぐ、非常に重要な安全網です。しかし資金難のため、国連WFPではウエストバンク地区に住む貧しい人々78,000人に対する8月分の食料バウチャー支援を一時停止せざるを得なくなりました。短期間で資金を集めることができなければ、ガザ地区に住む2500万人の人々も来月から影響を受けることになるでしょう。特に危機にさらされているのは女性と子どもたちです。

ごいっしょに、この声なき危機を回避し、極度の貧困と食料不安とに苦しむ人々に食料支援を提供する手助けをしてゆきましょう。

 
 

ナイジェリア北東部の飢餓と戦おう

10年におよぶナイジェリア北東部での危機は、世界で最も深刻な人道危機の一つとなっています。チャド湖地域の深刻な貧困、低開発、気候変動という既存の課題と相まって、ナイジェリア北東部における290万人が飢餓に直面しており、45万人の子どもたちが深刻な栄養失調に陥っています。

リスクの最も高い子どもたちに食料援助を提供するために寄付を募っています。

 
 

ロヒンギャの子供たちを助けましょう

8月下旬に暴力行為が発生し、50万人以上のロヒンギの人々はミャンマーの北部ラカイン州から逃れました。 彼らは持てるだけのものを持って、バングラデシュ南東部コックスバザールに避難所と安全を求めてやってきました。 この地域は当座しのぎのテントであふれかえっています。

世界食糧計画は現地に赴き、緊急対策として高栄養価で高カロリーのビスケットを新たに到着した人々に配布し、今後6ヶ月間、米、植物油、およびレンズ豆を受け取れるように人々を登録しています。 これまでに80万人以上の人々に食料が配布されました。 特に栄養失調に弱い母親と5歳未満の子供には、強化小麦 - 大豆ブレンドが使用された栄養価の高いお粥、SuperCereal Plusが提供されます。

あなたがシェアした食事は、世界食糧計画がロヒンギャ難民に必要な緊急支援を継続するために役立てられます。

活動の成果

あなたのご寄付のおかげで、イエメンに住む2,100人の子どもたちに命を救う食料を1年間提供できます。

ごいっしょに、ダマスカス近郊に住む2500人の子どもたちに1年間食糧を提供するという目標を達成しました。

国連WFPでは、現在ウガンダ東部カラモジャ地方の学校20校に食糧と貯蔵容器とを提供しており、学校給食をもっとヘルシーなものとし、1年を通して十分な食糧を確保することを目指しています。

ヨルダンにいるシリア難民の子どもたち1000人に食糧支援を1年提供することができます。

あなたの支援で、ハイチにいる8000人の子どもたちは今学期に必要な栄養を得ることができます。

あなたがシェアした食事は、世界中の子どもたちが夢の実現に1歩近づくのを助けています。

ごいっしょにイエメンの栄養不良の子どもたちに食事を提供するための2つの目標を達成しました!おかげさまで第1目標で100万食を達成したあと、1万人の子どもたちに食事を提供するという第2目標も達成できました。

皆様がシェアされた食事のおかげで、レバノンの子供たち1100人に食事を1年間提供することができます。

共に、私たちは、1年でカメルーンの就学児童、2万5千人に食料支援するという目標に達しました!ボコハラムの暴力に直面する中、支援者の方々はより良い将来のために子供たちに希望を与えてくれました。

2017年2月、南スーダンの1部で飢きんが宣言されました。私たちは、飢きんに苦しむ人々のために100万食をシェアする緊急キャンペーンをわずか1ヶ月ちょっとで完了しました!

ごいっしょに、マラウイの58,000人の子どもたちに学校給食を提供する資金を集めることができました。マラウイは最近のエル・ニーニョ現象により多大な被害を受けました。

2016年6月〜7月にあなたがシェアした食事は、レバノンのベッカ渓谷に住むシリア人難民の子どもたちを助けています。1500人の子どもたち(その多くが劣悪な状況下で暮らしています)が、丸1年間食糧支援を受けられるようになりました。

2016年の春に、私たちはベイルートに住む1,400人の3〜4歳のシリア人難民の子どもたちを支援するために資金を集めました。予想を超える支援をいただけたおかげで、7週間以内で目標を達成することができました。

ShareTheMealは、2016年1月から4月までの間に、シリアの町ホムスに住む2000人の母親とその赤ちゃんを1年間支援するための募金活動を行いました。

2015年11月と12月に、私たちは、ヨルダンのザータリ難民キャンプに収容されている、支援を必要としている2万人のシリアの子どもたち全員に、丸1年間学校給食を提供できるだけの基金を集めました。

2015年の夏から秋にかけて、ShareTheMealはレソトの学校給食を支援しました。たくさんの方々が食事をシェアしてくださり、給食180万食を子どもたちに届けることができました。 2015年11月と12月に、私たちは、ヨルダンのザータリ難民キャンプに収容されている、支援を必要としている2万人のシリアの子どもたち全員に、丸1年間学校給食を提供できるだけの基金を集めました。