イエメンの子どもたちへの緊急支援

3年以上続いている紛争がイエメンを世界最大の飢餓危機に追い込みました。人口の3分の2(約1800万人)が次の食事をどこから手に入れたらよいかわからない状況です。そのうち800万人は飢きんの瀬戸際に立たされています。暴力により基幹施設と経済が破壊され、1年のうちに基本的な食品の値段が30%近く上昇しています。

国連WFPは現地にて、最も弱い立場の人々に緊急食糧支援を提供しています。その多くは外部からの食料援助に完全に依存している状態です。家族は毎月、小麦粉・食用油・豆類の配給を受け取ります。

私たちは力をあわせ、1,250家族に3ヶ月間食料を提供することをめざしています。この危急の時に食事をシェアし、イエメンの家族を支援しましょう。

 
 

ウガンダで暮らす難民を支援しよう

2016年以来続いている暴力から逃れてきた南スーダン人の大量流入により、ウガンダはアフリカ最大の難民人口を抱えています。現在この地域にいる南スーダン難民の43%は、ウガンダ北部の7つの居住地で暮らしています。

ウガンダでは100万人以上の人々が国連WFPから緊急支援を受け取っていますが、これらの人々は徐々に自立できるようになっています。難民コミュニティは医療および教育へのアクセスも手にいれつつあり、自由に移動することも可能です。

国連WFPは現地にてどのように支援活動を行っているのでしょうか? 支援を必要としている難民たちに、食料および現金支援を提供しています。あなたにはどのような手助けができるでしょう? 9,000人以上の南スーダン難民に1ヶ月間食料を提供する目標を達成できるよう、私たちをご支援ください。

 
 

パレスチナの子どもたちを支援しよう

ガザの人道危機はさらに悪化しており、人口の半分が緊急支援を必要としている状態です。パレスチナでの国連WFPの活動を支援するため、私たちは第2弾の支援目標を立ち上げました。

医療、水、衛生管理などの公共的な機能が機能していない状況で、ガザに居る家族はさらなる苦労を強いられています。人口の半分が失業しており、貧困に苦しむ世帯では食事の量や回数を減らすことで対応しています。このペースが続く場合、国連はガザは2020年までに居住が不可能な状態になると予測しています。

悪化の一途を辿る状況に対応するため、国連WFPはガザ地区の対応を優先することを決定し、支援を最も必要としている24万5000人に食糧バウチャーを提供しています。国連WFPの支援活動は貧困世帯が生活に必要な食糧を提供することで、彼らの家計への負担を軽減しています。これは、より深い貧困状態に陥ることを防ぐための基本的なセーフティネットです。たとえ短い期間でも、支援を必要としている家族に対する活動の中断は壊滅的な影響があります。

 
 

ロヒンギャの子供たちを助けましょう

8月下旬に暴力行為が発生し、50万人以上のロヒンギの人々はミャンマーの北部ラカイン州から逃れました。 彼らは持てるだけのものを持って、バングラデシュ南東部コックスバザールに避難所と安全を求めてやってきました。 この地域は当座しのぎのテントであふれかえっています。

世界食糧計画は現地に赴き、緊急対策として高栄養価で高カロリーのビスケットを新たに到着した人々に配布し、今後6ヶ月間、米、植物油、およびレンズ豆を受け取れるように人々を登録しています。 これまでに80万人以上の人々に食料が配布されました。 特に栄養失調に弱い母親と5歳未満の子供には、強化小麦 - 大豆ブレンドが使用された栄養価の高いお粥、SuperCereal Plusが提供されます。

あなたがシェアした食事は、世界食糧計画がロヒンギャ難民に必要な緊急支援を継続するために役立てられます。

 
 

レバノンで学校給食をシェアしよう

シリア危機が8年目に突入した今、国連WFPでは援助を必要とする人々へ人道支援を提供しようと努力を続けています。レバノンにおいて国連WFPは、シリア人難民および自分たちの国で同じようにこの人道危機の影響を受けているたくさんの貧しいレバノン人家族に栄養支援を提供しています。

私たちはあなたのご支援を受けて、シリア人およびレバノン人の子どもたち7千人に1年間学校給食を提供することで、この努力を継続することを目指しています。

活動の成果

ナイジェリア北東部では10年来の危機のため290万人が食糧不安に苦しんでいます。あなたが食事をシェアしてくださったおかげで、これらのコミュニティ内で緊急食糧支援を提供するという目標を達成できました。

あなたがシェアした食事のおかげで、私たちはインドネシアを襲った壊滅的な地震と津波の被災者たちに緊急支援を提供できました。

あなたのご支援のおかげで、パレスチナの目標を達成しました! これで国連WFPは、パレスチナに住む最も貧しい人々30万人に食糧支援を提供できます。

あなたのご寄付のおかげで、イエメンに住む2,100人の子どもたちに命を救う食料を1年間提供できます。

ごいっしょに、ダマスカス近郊に住む2500人の子どもたちに1年間食糧を提供するという目標を達成しました。

国連WFPでは、現在ウガンダ東部カラモジャ地方の学校20校に食糧と貯蔵容器とを提供しており、学校給食をもっとヘルシーなものとし、1年を通して十分な食糧を確保することを目指しています。

ヨルダンにいるシリア難民の子どもたち1000人に食糧支援を1年提供することができます。

あなたの支援で、ハイチにいる8000人の子どもたちは今学期に必要な栄養を得ることができます。

あなたがシェアした食事は、世界中の子どもたちが夢の実現に1歩近づくのを助けています。

ごいっしょにイエメンの栄養不良の子どもたちに食事を提供するための2つの目標を達成しました!おかげさまで第1目標で100万食を達成したあと、1万人の子どもたちに食事を提供するという第2目標も達成できました。

皆様がシェアされた食事のおかげで、レバノンの子供たち1100人に食事を1年間提供することができます。

共に、私たちは、1年でカメルーンの就学児童、2万5千人に食料支援するという目標に達しました!ボコハラムの暴力に直面する中、支援者の方々はより良い将来のために子供たちに希望を与えてくれました。

2017年2月、南スーダンの1部で飢きんが宣言されました。私たちは、飢きんに苦しむ人々のために100万食をシェアする緊急キャンペーンをわずか1ヶ月ちょっとで完了しました!

ごいっしょに、マラウイの58,000人の子どもたちに学校給食を提供する資金を集めることができました。マラウイは最近のエル・ニーニョ現象により多大な被害を受けました。

2016年6月〜7月にあなたがシェアした食事は、レバノンのベッカ渓谷に住むシリア人難民の子どもたちを助けています。1500人の子どもたち(その多くが劣悪な状況下で暮らしています)が、丸1年間食糧支援を受けられるようになりました。

2016年の春に、私たちはベイルートに住む1,400人の3〜4歳のシリア人難民の子どもたちを支援するために資金を集めました。予想を超える支援をいただけたおかげで、7週間以内で目標を達成することができました。

ShareTheMealは、2016年1月から4月までの間に、シリアの町ホムスに住む2000人の母親とその赤ちゃんを1年間支援するための募金活動を行いました。

2015年11月と12月に、私たちは、ヨルダンのザータリ難民キャンプに収容されている、支援を必要としている2万人のシリアの子どもたち全員に、丸1年間学校給食を提供できるだけの基金を集めました。

2015年の夏から秋にかけて、ShareTheMealはレソトの学校給食を支援しました。たくさんの方々が食事をシェアしてくださり、給食180万食を子どもたちに届けることができました。 2015年11月と12月に、私たちは、ヨルダンのザータリ難民キャンプに収容されている、支援を必要としている2万人のシリアの子どもたち全員に、丸1年間学校給食を提供できるだけの基金を集めました。