パレスチナの子どもたちを支援しよう

ガザ地区とヨルダン川西岸地区に住む家族のための食糧支援の必要性が増大しているにもかかわらず、多くの人々が支援を一時的に止められた、あるいは減らされた状態におかれています。パレスチナにおける厳しい資金難のせいで、国連WFPはこれまで支援してきた人々の半数以上に対する援助を制限せざるを得ず、これが何千人もの人々に影響を与えています。

景気後退により人々が仕事を失い、基本的な生活必需品も手に入れることができない状況下において、パレスチナの多くの家族は食糧支援がなければ生きていくことができません。人口の3分の1近くが食料不安にさらされているため、支援削減により人々は食事をぬいたり、借金を増やしたり、子どもたちを学校に通わせられなくなったりする可能性があります。

現地家族が電子食料交換券による援助をこれまで通りに受け取り続けるためには、追加資金が必要です。食事をシェアして、ガザ地区とヨルダン川西岸地区に住む2,700人の子どもたちに6ヶ月間食料支援を提供するお手伝いをお願いします。

 
 

ロヒンギャの子供たちを助けましょう

8月下旬に暴力行為が発生し、50万人以上のロヒンギの人々はミャンマーの北部ラカイン州から逃れました。 彼らは持てるだけのものを持って、バングラデシュ南東部コックスバザールに避難所と安全を求めてやってきました。 この地域は当座しのぎのテントであふれかえっています。

世界食糧計画は現地に赴き、緊急対策として高栄養価で高カロリーのビスケットを新たに到着した人々に配布し、今後6ヶ月間、米、植物油、およびレンズ豆を受け取れるように人々を登録しています。 これまでに80万人以上の人々に食料が配布されました。 特に栄養失調に弱い母親と5歳未満の子供には、強化小麦 - 大豆ブレンドが使用された栄養価の高いお粥、SuperCereal Plusが提供されます。

あなたがシェアした食事は、世界食糧計画がロヒンギャ難民に必要な緊急支援を継続するために役立てられます。

 
 

レバノンで学校給食をシェアしよう

シリア危機が8年目に突入した今、国連WFPでは援助を必要とする人々へ人道支援を提供しようと努力を続けています。レバノンにおいて国連WFPは、シリア人難民および自分たちの国で同じようにこの人道危機の影響を受けているたくさんの貧しいレバノン人家族に栄養支援を提供しています。

私たちはあなたのご支援を受けて、シリア人およびレバノン人の子どもたち7千人に1年間学校給食を提供することで、この努力を継続することを目指しています。

Empower schoolchildren in India

Uttar Pradesh – a nutritionally vulnerable Indian state – faces high levels of malnutrition and micronutrient deficiencies. This is especially concerning among children, as it can increase their risk of illness, negatively affect critical stages in their development and have a lifelong impact.

In collaboration with the government’s Mid-Day Meal program, the World Food Programme will help to ensure that the most vulnerable schoolchildren get adequate nutrition by fortifying school meals. Children are served hot cooked meals in all government schools, and WFP will supplement these with fortified rice and wheat flour. School meals have the potential to transform lives with long-lasting impact by strengthening nutrition, and increasing enrolment, retention and attendance in schools.

With your help, we can empower schoolchildren in India to become more nutritionally secure, and supplement 20,000 school meals for one year in Varanasi, Uttar Pradesh.

 
 

活動の成果

ガザ地区の人道的状況が悪化を辿る中、私たちは子どもたち1600人に食事を1年間提供することができました。

イエメンが世界最悪の飢餓危機に直面しているなか、あなたがシェアした食事は、人道支援に依存しなければ食糧を得ることのできない多くのイエメン人家族を助けました。

ごいっしょに、ウガンダに住む南スーダン難民9,000人に1ヶ月間食料を提供する手助けをしました。

ナイジェリア北東部では10年来の危機のため290万人が食糧不安に苦しんでいます。あなたが食事をシェアしてくださったおかげで、これらのコミュニティ内で緊急食糧支援を提供するという目標を達成できました。

あなたがシェアした食事のおかげで、私たちはインドネシアを襲った壊滅的な地震と津波の被災者たちに緊急支援を提供できました。

あなたのご支援のおかげで、パレスチナの目標を達成しました! これで国連WFPは、パレスチナに住む最も貧しい人々30万人に食糧支援を提供できます。

あなたのご寄付のおかげで、イエメンに住む2,100人の子どもたちに命を救う食料を1年間提供できます。

ごいっしょに、ダマスカス近郊に住む2500人の子どもたちに1年間食糧を提供するという目標を達成しました。

国連WFPでは、現在ウガンダ東部カラモジャ地方の学校20校に食糧と貯蔵容器とを提供しており、学校給食をもっとヘルシーなものとし、1年を通して十分な食糧を確保することを目指しています。

ヨルダンにいるシリア難民の子どもたち1000人に食糧支援を1年提供することができます。

あなたの支援で、ハイチにいる8000人の子どもたちは今学期に必要な栄養を得ることができます。

あなたがシェアした食事は、世界中の子どもたちが夢の実現に1歩近づくのを助けています。

ごいっしょにイエメンの栄養不良の子どもたちに食事を提供するための2つの目標を達成しました!おかげさまで第1目標で100万食を達成したあと、1万人の子どもたちに食事を提供するという第2目標も達成できました。

皆様がシェアされた食事のおかげで、レバノンの子供たち1100人に食事を1年間提供することができます。

共に、私たちは、1年でカメルーンの就学児童、2万5千人に食料支援するという目標に達しました!ボコハラムの暴力に直面する中、支援者の方々はより良い将来のために子供たちに希望を与えてくれました。

2017年2月、南スーダンの1部で飢きんが宣言されました。私たちは、飢きんに苦しむ人々のために100万食をシェアする緊急キャンペーンをわずか1ヶ月ちょっとで完了しました!

ごいっしょに、マラウイの58,000人の子どもたちに学校給食を提供する資金を集めることができました。マラウイは最近のエル・ニーニョ現象により多大な被害を受けました。

2016年6月〜7月にあなたがシェアした食事は、レバノンのベッカ渓谷に住むシリア人難民の子どもたちを助けています。1500人の子どもたち(その多くが劣悪な状況下で暮らしています)が、丸1年間食糧支援を受けられるようになりました。

2016年の春に、私たちはベイルートに住む1,400人の3〜4歳のシリア人難民の子どもたちを支援するために資金を集めました。予想を超える支援をいただけたおかげで、7週間以内で目標を達成することができました。

ShareTheMealは、2016年1月から4月までの間に、シリアの町ホムスに住む2000人の母親とその赤ちゃんを1年間支援するための募金活動を行いました。

2015年11月と12月に、私たちは、ヨルダンのザータリ難民キャンプに収容されている、支援を必要としている2万人のシリアの子どもたち全員に、丸1年間学校給食を提供できるだけの基金を集めました。

2015年の夏から秋にかけて、ShareTheMealはレソトの学校給食を支援しました。たくさんの方々が食事をシェアしてくださり、給食180万食を子どもたちに届けることができました。 2015年11月と12月に、私たちは、ヨルダンのザータリ難民キャンプに収容されている、支援を必要としている2万人のシリアの子どもたち全員に、丸1年間学校給食を提供できるだけの基金を集めました。