世界初の飢餓撲滅アプリ

Logo WFPShareTheMealは、飢餓と闘う世界最大の人道支援機関である国連WFPによるイニシアチブです。毎年国連WFPは、約83カ国で8,600万人以上の人々に食料支援を届けています。国連WFPはその活動資金の100%が任意の拠出金・募金でまかなわれていますから、みなさまお1人お1人のご寄付が大きな意味を持ちます。
 
ShareTheMealアプリに寄せられた寄付金は、回復力養成や学校給食プログラムから緊急時の食料支援まで、国連WFPのさまざまな活動を支援しています。私たちは2015年にアプリを立ち上げて以来、イエメン・シリア・ナイジェリアを含む世界最大の食料危機の一部に支援を提供する手助けをしてきました。

今日飢餓と闘い、飢餓撲滅に投資しよう。

 

世界がかつてないほど多くの緊急事態に直面しているなか、飢餓人口は増加の一途をたどっています。 現在、かつてないほど多くの人々が、命を救う食料支援を必要としています。この増大するニーズに応えるため、国連WFPには新たな資源と資金が必要です。

 

私たちは今後5年間に8億食をシェアするという大きな目標を掲げています。これを実現するため、私たちは寄付コミュニティの成長に投資する必要があります。みなさまのご寄付は以下のように貢献します:

 

ご寄付の大部分(62%)は、支援を必要とする人々に国連WFPが食料を届けるのを助けるために直接使われます。28%は、私たちのコミュニティを育て、さらに多くの人々を支援できるようになるため、募金活動およびマーケティング活動に投資されます。6%は、これまでどおりオフィス賃料や職員給与など、組織の運営費として用いられます。残りの4%は、引き続き決済手数料をカバーするために使われます。

 

 
 

私たちの基本理念

透明性

60円のご寄付で、子ども1人に1日分相当の食事を食べさせてあげられます。

有効性

85円で子ども1人に1日分の食料を届けよう。

持続可能性

私たちは、個人と地域社会が将来自立できるようになるような食糧支援に焦点をしぼっています。

どうして飢餓なんですか?

ヘルシーで活動的な生活を送るために必要な食物を得ることのできない人々が6億9,000万人います。世界中で紛争・気候変動・経済不安が増加しているなか、飢餓率は上昇の一途をたどっています。
 
よい知らせ?飢餓は完全に解決できる問題です。85円 で、私たちは1人の子どもに1日分の食料を提供し、さらに多くのお腹をすかせた子どもたちを支援するために投資できるのです。