ウクライナ:緊急食料支援を届けよう

ウクライナ:緊急食料支援を届けよう
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典型的な国連WFPの食料セットの中身は?

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米または小麦粉

多くの国の主食であり、 欠かせない日々のエネルギー源です。

Vegetable oil Icon

植物油

必須の脂肪・ビタミンが豊富で、 健康な免疫システムをサポートします。

Beans and Lentils Icon

レンズ豆または豆類

植物性タンパク質と食物繊維が、心臓と腸の健康維持をサポート。

Salt Icon

健康的な妊娠をサポートし、子供の発育を助けます。

食料セットは、可能なかぎり地域の食べ物の好みや食生活に基づいているため、中身が異なることがあります。

2026/2/4

戦争勃発から4年、度重なる避難・インフラへの攻撃・基本的サービスの崩壊により、食料安全保障が引き続き脅かされています。国連WFPは、前線付近で暮らすウクライナ人と避難を余儀なくされた人々に食料および現金支援を配布しており、毎月60万人以上を支援しています。

概要

シェアされた食事は、脆弱な立場のウクライナの人々に食料・現金・学校給食を提供し、生計回復を支援するために役立ちます。

4年間に及ぶ戦争により、1050万人以上の人々が人道支援を必要としています。前線地域では42万人以上の住民が深刻な食料不安に陥っており、戦闘が続くなか、毎月何千人もの人々が避難を余儀なくされています。スーパーマーケットが閉鎖や品薄、または安全なアクセスが困難な状況にあるため、多くの人々は食料を購入できません。また価格上昇のため、栄養豊富な食料を購入する余裕のない人たちもいます。ほとんどの人々は、人道支援に100%依存しています。 世界食糧計画 (国連WFP) は、前線付近のウクライナ住民とこれらの地域から避難してくる人々に、食料および現金支援を提供し、毎月60万人以上をサポートしています。関係諸機関が合同で定期的に輸送隊を送りこみ、食料とその他の生活必需品を、前線付近のアクセス困難な地域に届けています。これを可能にしているのは国連WFP主導の物流クラスターで、2022年からこれまでに230の輸送隊を送り出してきました。 国連WFPは90%以上の支援食料をウクライナ国内で調達するとともに、地元の製パン所と提携してパンを配布しています。これが支援効率の向上と、地域経済の回復および雇用促進に役立っています。

位置

Location Iconウクライナ

最新情報19

2026/2/4戦争勃発から4年、度重なる避難・インフラへの攻撃・基本的サービスの崩壊により、食料安全保障が引き続き脅かされています。国連WFPは、前線付近で暮らすウクライナ人と避難を余儀なくされた人々に食料および現金支援を配布しており、毎月60万人以上を支援しています。
2025/10/23紛争が続くなか、500万人が今も飢餓に苦しんでおり、そのほとんどが前線付近で暮らしています。何百万もの家族が、子どもたちに食べさせるために食事を抜く、あるいは食料を購入するために借金することを強いられています。
2025/5/29国連WFPがウクライナで提供している食料の80%以上は、ウクライナ国内で購入されています。また国連WFPは地元の製パン所と協力してパンの配布を行なっており、これには前線地域にある小規模な製パン所18軒が含まれています。さらに国連WFPは、発電機やオーブンなどの必要不可欠な設備も製パン所に提供しています。
2025/2/24戦争勃発から3年、国連WFPは家を追われた人々および前線近くで暮らしている家族に、引き続き食料支援を提供しています。
2024/10/182024年9月は、過去ほぼ2年間で民間人の犠牲者が最も多い月でした。国連WFPは引き続き、食料および現金支援をとおして毎月約170万人をサポートしています。
2024/4/14国連WFPは最近ウクライナにおける学校給食プログラムを拡大し、国内の700校以上で学ぶ10万人以上の子供たちに栄養豊富な食事を毎日提供しています。
2024/2/24戦争勃発から2年、国連WFPは300万人以上の人々が食料を購入できるよう、5億5千万ドル以上の現金支援を提供してきました。
2024/2/20多大なる困難にもかかわらず、国連WFPは2022年以来、戦争の影響を受けている家族に24億食相当の食料および現金を提供してきました。
2023/6/15国連WFPは、ノヴァ・カホフカダムの決壊により避難を余儀なくされた人々に、92,000食分のすぐ食べられる配給食料 (パン・缶詰の豆など) 分配しました。
2023/2/24今日はウクライナ戦争から1年の節目です。これまでWFPは、避難・被災した家族に13億食相当の食糧と現金支援を配布してきました。
2023/1/2国連WFPは2023年1月から、まずキーウ (キエフ) 地域にある58校で毎日学校給食を支援していきます。
2022/10/3黒海穀物イニシアチブ調印以来、国連WFPはウクライナから20万トン以上の小麦を調達しました。
2022/8/21最初の国連WFPの輸送船が、23,000トンの小麦粒を積んでウクライナを出航しました。
2022/8/7国連WFPは、食料および肥料輸出のため黒海の港を開く合意書が調印されたことを歓迎するとともに、世界的な食料危機に対処し、ウクライナ経済を支援するため、(合意内容の) 迅速かつ持続可能な履行を求めます。
2022/7/19国連WFPは4月以来、合計で1億4000万米ドル相当の現金および食料引換券を、紛争の影響を受けている家族に提供しました。
2022/6/15先月、国連WFPは弱い立場のウクライナ人220万人を支援しました。
2022/4/20紛争勃発から6週間、国連WFPはこれまでウクライナで130万人を助けてきました。これには包囲または紛争の影響を受けている地域の家族への食料支援や、商店・市場が機能している地域での現金等による支援が含まれています。
2022/4/5ハルキウでは、これまでに33万個以上の焼きたてパンが配布されました。
2022/3/28危機勃発以来、国連WFPは716,000人を助けてきました。
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